本作 超弩級マランツ7 フォノイコの製作

NF嫌いでしたが・・・
理想と現実にはギャップが蟻、思う様には逝かないのが常、電気回路も同じw EEハズなんだけど・・・実際はイマイチなんてケースが多いw
特に音楽信号は常に変化しているので、出力を入力の負極に返して、出力を抑える負帰還(NFB)は全体の辻褄が合わなく鳴るw
この問題、永遠のテーマでして、何度も蒸し返されて北w  フォノイコも同じで、CR型とNF型は良く論争に鳴って来ましたw
とは家、オペアンプ回路はNFBを大前提に設計されており、ガタガタEE出したらキリが無いw
ブッチャケ、聴いて良ければIN蛇ネ、、、
私はCR派(出たとこ勝負派)ですから、マックトン大好きでしたw  NF派(緻密な作戦派)は好きに鳴れないw
ブッチャケ、虎(低電圧)のフォノイコ(NF型)しか知らなかったので、比較に鳴らなかったw
音質について、様々な状況はあると思いますが、、、電圧とパフォーマンスは比例!
球がEEのは、電源電圧が高いから
DC15VとDC280Vでは、比較に鳴らない、アナログ回路ですから高圧に勝る条件はありませんw そんなアイデアを基に
マランツ7(写真の基板)で試作して聴いたら、アララ・・・IN蛇ネ、、、
但し、別体で巨大な電源を組んでの噺ですから、単純な比較には鳴りませんが、、、、そんなワケで本作逝きますw
試聴して選ぶのは大前提ですが、○○有り気、○○だからEE、ではありませんw
長岡教徒ですから、先生から教わった基本はありますが、、、没後22年、成長できましたw
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アップデート項目

電源電圧・高圧整流・ヒーター電源&電圧・パスコン・外観
試作時に基板が爆発(ヒータに高圧接続)とか色々ありましたし、試作で得られたノウハウ投入、そして交換・補強したいパーツ、、、そして外観(見栄え)等々
最高音質フォノイコライザーをめざして・・・
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フォノイコの電気回路はCR型・NF型で掘り尽くされ、枯れた技術デショw
昔、色々考えたコトありますが・・・・得意のシンプルラインでは思い憑きませんでしたw
現代であれば、デジタル・フォノイコが考えられますが・・・如何せんカートリッジの出力電圧が低く、AD変換で躓く・・・・
コンデンサー無間地獄編
回路はマランツ7マンマですから、拘るのは電源様、AC100VはIPMですからノイズはキャンセルだとすれば、狙いは低インピーダンス化しか無いデショw
手法としては、コンデンサー責めしか浮かびませんw しかし、コレが無間地獄でして、責めても責めても・・・答えが出ないw
答えが出ない=ヤリ方が間違っている、、、ではありませんw
答えが出難いw が正解w
例えると、自給系スポーツのトレーニン ですかネ
地道なトレーニング継続は裏切らない
無駄に思える地道なパスコンの積み上げが、大きな成果(成長)へ繋がる
レーニングはサボると、体が元に戻ってしまいますが、パスコンの積み上げは逆戻りしませんw  だからこそ地道に逝くしかないw 諦めたら終わりw
果たしてこんなコトして、ナンか意味あるのか??? ブッチャケ、、、何度も思いましたw
しかし、パスコン積上げは裏切らない! 例えると稽古!
特効薬・王道はありません、だから、地道に稽古したヤツが最期に笑えるw  ようやく、整理出来ましたw
普通の人は、パスコン噛まして、変化が少なく鳴ると「飽和」だと思ってしまいますが、、、、その先が有るのよw
キリが無い、その通り! 稽古は死ぬまで、、、でもネ、稽古は裏切らないよw