「真打登場!」 ダイオード・ブリッジ・パス(dBパス)

ついに「真打登場!」
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ダイオード・ブリッジ・パス(dBパス)

ブログから誕生したLEDパス(直Lパス)は、特許取得まで成長しましたw
LED(半導体)に内在する電子(P型・N型)を取り出し、電気回路内へドーピングすると、電源の内部抵抗が下がったり、電圧が上昇するコトでパフォーマンスUPが実現
内部抵抗(インピーダンス)が下がり、結果として、ノイズ電圧が下がる、LED(半導体)を使ったノイズ対策、ブログでは数多く実験・実例を紹介して来ましたw


LEDを使った実例が殆どです、何故ならLEDの高Vfを逆手に使い、シリーズ数を減らす手法だから、LEDは半導体ですわ
だったらダイオードでも同じ現象が怒るの?
LEDもダイオードも同じモンですから、結果オーライだろ!  しかし、、、、実は正式な検証は行って来ませんでした(メンドウだから)
ブッチャケ、LEDで大きな成果が出ていたし、ダイオードは低Vfですから、シリーズ数が増えて実験がタイヘンだべw  そんな理由でしたw

しかし・・・・

半導体に内在する電子を使うとするなら、電子が多いヤツが有利だろ! LEDより整流ダイオードの方が電子が多いべなw
電子の入れ物(電池)で考えれば、大きな電池の方が電子の量も多い、豆粒LEDより、大型整流ダイオードの方が電子が多いと考えるのが自然w
半導体(P型・N型)の絶対量で考えれば、大型ダイオードだよなw

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試作1号
クルマ及びIPMを想定して製作、ブリッジ1個当たりVf1.2V位・・・・  高杉でした
結果としてシリーズ数が足りず、OFF領域からONに移行してしまい、、、発熱してハンダが溶けたw  失敗!
驚いたのは、ハンダが溶けるホドの発熱でもブリッジは壊れない、、、、電圧が低いのもありますが、、、熱に強いワナ



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試作3号
ブリッジ内の中点を連結して迷路化、Vfを0.8~9Vに設定、クルマのバッテリーだと16シリーズ



凄いよ!  驚いたの南野w
クルマには、LEDがタップリ(ジャラジャラ)憑いている状態からアドオンしてどんなモンだか、テストしましたw
LED効果が飽和していれば、dBパス憑けてもナンも怒らないハズw だよねw


セレナ編・・・
走り始めはナンも変化ありませんが、5分・10分・15分でドンドン変ります、エンジンの回転が滑らかで低速トルクが太って、発進・加速が軽やかで、エンジンレスポンスも上々
ナニより、走って気分がEE、アクセルOFFでのエンジンブレーキは殆ど効きません、クルマが勝手に走って逝くw 30分位で燃調データが学習され安定しますw
正月の首都高を流してみると、滑らか・滑らか・スルスル走りストレス無くて気分がEE、、、燃費計の表示が2割UP
ブッチャケ、クルマは弄り杉で「グチャグチャ」ナニがナンだか整理できない状態から、この変化ですから、、、相当なモンですw


サファリ(V8)編  写真で詳しく書きますw