悩ましいマランツ7フォノイコ

配線完了w
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足掛け3年、中華マランツ7がカタチに鳴って北、ブッチャケ、基板は完成品で電源作ったダケ、よって自慢スルほどのモン蛇ありませんw
フォノイコ回路はマンマで、リップル・フィルターの電解コンデンサーを大幅強化しましたw ベースのアイデアはマックトンのフォノイコ電源のマネw
トランスをタンデムにして、電解コンデンサーをズラリと並べたマックトン、、、真空管は電流喰わないので、果たして意味があるのか??? 音を聴いたら疑問はブッ飛んだw
それにしても、中華のモノ作りと価格には脱帽、コレは完成基板ですが、別売でトランスやケースがあるワケ蛇ない、、、一体ナニを目指しているのか?
言い換えると、中国には自作オーディオ野郎が相当数居るのかな?  中華はデジタル全盛ですから、電気が綺麗だとは思えないし・・・・
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前作の噺をスルと、馬鹿下駄電源のお陰で、マックトンはアッサリ寄り切られた、、、言い換えると、回路の違い云々より電源次第って噺ですわw
ですから、より強化したら、どんなモンだか知りたい、、、そんな噺ですw 逆に飽和してくれれば終了・打ち止めw  助かりますw
逆説で家ば、従来のオーディオAV機器の電源は強化が足りていない・・・・そんな噺w

最近拘っているのは、電源トランスとの離別
オーディオAV機器の電気回路はDC動作ですが、AC100Vを使う関係で、必ず電源回路が必要、つまりAC100Vを必要なDCに変換スル必要があるw
ブッチャケ、シリーズ電源・SW電源共に電源トランスが必要(SW電源は小さいケド)、、、以前はナンの疑問もナガッタ・・・電源トランスはアタリマエだと考えていましたw
でもネ、AC=電磁気ですから、オーディオAVの電気回路の蕎麦に電源トランスがあると、迷惑磁力線攻撃に遭うのよw
其れが如何したの? と家ますが、オーディオAV信号=ACですわ、AC=電磁気ですから、AC同士は干渉するデショw
ちなみに、DCは電磁気とは無縁ですから、オーディオAV信号とDC間には一切干渉が怒りませんw

干渉=打ち消し合い
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ナンで音が変わるか家ば、干渉デショw
人間関係で家ば、嫌いなヤツ・合わないヤツが蕎麦に居るのと同じだよねw
蕎麦に居るダケで気に入らない! アイツと同じ空気吸いたくない!  実はそんな状況だったのでは?

日本人は真面目で誠実・従順、電源トランスに対して、必要だったらシッカリ作ろう! 必要以上の仕様でキッチリ逝こうと思うデショw
結果として、EE電源トランスを追い求めてしまう、、、ココに大きな間違いが・・・
電源トランスが必要悪だとすれば、悪影響が出ない遠くに離すのが筋
ところが、ケースに入れたり、漏れが少ないトランスとか逝って平然とスグ蕎麦に置いしまう
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電源トランスが蕎麦に有ると、トンデモナイ!
そんな考えが微塵もないから甲鳴っちゃうw
フォノイコですよ、カートリッジで発電された超微弱なAC信号を増幅する必要があり、その上、超強力な電源(巨大電源トランス)が欲しいw

遠くに離してナンボ   だよねw

同じ噺が、DD(ダイレクトドライブ)のターンテーブルとその上に有るカートリッジの関係ですわ
モーター=発電機、カートリッジ=発電機、共にAC発電デショw オマケに再生が進むとカートリッジはモータの中心に近づくw
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オマケに、モーターの強さを誇ったりするデショw 如何しようも  でもネ、比較しないと分からないのよw
DDが優秀だと思い込んでしまえば、ベルトドライブを上から目線でしか見ない、チャッチく見えてしまうw 聴き比べ様としないw だから知らぬが仏w
ヤマハのGT5000は外観はマンマで敢えてベルトドライブに変更している・・・・エライ!
DDモーターはカートリッジに干渉して微弱信号を打ち消してしまうw

対策としては、FMでターンテーブルシートを作り、DDモーターとカートリッジの磁気干渉をカット(後日行いますw)


回転精度ダケを見れば強力DDは圧倒的ですし、見た目のスペック最高ですが、真上にカートリッジが有ると考えれば最悪w
典型的なノイズ障害ですが、、、ノイズは対策しないと認識できないので、DD愛用者はナンも気にしていない「こんなモン」だと思っているw
オマケに、DDモーターはAC100Vラインにノイズを逆流させ、より複雑な状況に鳴ってしまうw
リファレンスの寺垣プレーヤーは超小型モーターによるアイドラー駆動ですが、、、IPMで給電したら笑ってもうたw 偉そうにノイズについて書いてる私でさえ、こんなモンですわw







ガチ組中w
電解コンTheエクステンション
別名:電解コンデンサー床下収納(爆)
高周波回路ではNGですが、64年前のフォノイコ(低周波回路)なら逝けるかも・・・逝けるデショw そんなアイデア、電気回路に関して家ば、アホらしいトライほど意味があるw
アホらしいと岩れる噺の大半は、トライせずに妄想でアホだと判断されている、事実としてアホが大半ですが、見落とし・抜けがあるのよw
例えると、万馬券狙いw   分かり易い噺デショw  だから外れても悔しくないw
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電動RC用バナナを流用、塩酸で銀ハンダ漬け
お気付きかと思いますが、電源ノイズから開放されると、アレもしたい・コレもしたい、そんな世界が出現!
最新デジタルと64年前のフォノイコが同じ部屋で鳴ってるなんて、EEと思いませんかw
シンプルに攻めれば、オール自作オーディオが可能、、、ブッチャケ、ノイズさえ無ければ変な音はしませんし、遊びの幅が「バァ~~ン!」
今迄だと二足の草鞋は履けぬ、先ずはノイズを叩かないと、そんな強迫観念に邪魔され、好きなコトができない・・・・ジレンマ(イライラ)が有ったw
ブッチャケ、デジタルもEEし、アナログもEE,比べても意味無い、、、中華と寿司を比べるて優劣なんてアホらしいデショw


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ケーブル試聴2日目・・・・

アララ。。。 違うワナ、音楽全体が俄然エネルギッシュ! 音の重心が下がり、凄味な音・音楽でモリモリw 生々しい
例のピーキー感は変わらないが、音のバランスが変ったので、目立たなく鳴ったw しかし、、、音量は何時も通りですが、音量UPに聴こえる
今日の音と昨日の音とはエラク違うので、評価が難しい・・・・ケーブル勝負で取換え直後で比較されたら❓❓❓


問題点を挙げると
昨日は無かったのに、誘導ハム(ブツブツ)を引いている、ケーブル外皮(網線)を触ると様子が変る、、、やはり裸網線は良くない(交流ケーブルは特に)
ケーブル同士が触れ合うと雑音が出る(エラク敏ちゃん)網線の除電効果(私も以前は多用)は大きく、音が良く鳴る反面、誘導ノイズに敏感(時々で様子が変る)で使い難い
ケーブル外皮は網線の上にSFチューブ系、もしくはコアブリッドが良く、裸網線は・・・ムズイw
昨日は無かったハムが1日経って出る=音の変化と関係があるのでは?

裸網線は、光デジタルケーブルには超有効 ご参考くださいw


CAT6に戻したら
アララ、、、音量が下がり、角が取れ、優しい音で力が抜けたわ

高がケーブル、されどケーブル、難しくてオモロイw

それにしても、、、CAT6良杉、ベルデンとは勝負に鳴らんかもw  本番が楽しみw














壊れていたのは電源だった・・・・
放置したマランツ7フォノイコがブッコしちゃって、マックトンが返り咲で鳴ってますw ブッチャケ、本作逝ってるので、とりあえずIN蛇ネ、、、でしたが、
壊れたのはフォノイコ基板ではなく、電源でしたw  電源って壊れるの?

UPデート予定でしたので、電源部の見直しを始めたら・・・異音がしたり、ブレーカーが落ちるのよw  ナンでよ!

構成は超シンプルですから、壊れるワケがない・・・・そんな思い込みがドツボへの招待状でしたw
この手の遊び(自作)は、失敗したモン勝ち・・・失敗しないとスキルは身に憑かないw 王道無し、感電・やけど・爆発、ブッチャケ、成功体験は血肉に鳴りませんw
誰だって失敗したくない  でも失敗は回り道ではなく近道w 失敗を恐れると実は遠回りw

今回の失敗は、 大型電解コンデンサーが壊れた
爆発したり、発熱してパンクや発火は経験ありましたw 言い換えると、ワガリ易いですが・・・・・静かにブッコ! 知らんワナ
ブッコが判明するのに、丸1日掛かった
大型電解コンデンサーが静香に壊れる、初めてだし、想像すら出来なかったw


基地外シン電源
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200-ー>220V整流に変更
オリジナルは280Vを半波整流(整流管仕様)ですが、、、DC300Vチョイ入れればINデショw と考え、200-ー>220Vへタップ変更w
ブッチャケ、この辺の噺は弩シロートw ナンですが如何考えても全波整流の方がEEデショw 整流管は魅力ですが、効率が性能が・・・・
其れも含めてマランツ7だとは思いますが・・・・・シカトですw
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裸はアブナイ   ネイキッド仕様w
愛変わらずですが、、、、2KΩ噛まして時定数ガツン、0Vから300Vに上がるまで3分掛かる様に変更(整流管を模して)電圧が上がったら2KΩをSWでジャンプして完了
ソフトで優しい起ち上がり、、、イキナリ310V噛ますよりIN蛇ネ、、、タブンw
ドレン(20Ωでショート)SWを追加
真空管アンプの欠点は、電源OFFでも電気が何日も抜けない(アブナイ)一旦電解コンデンサーに電気が貯まると爆竹の元です、ましてや310V蛇、怖いわよ
電源弄ってる最中も誤って爆竹噛ました、つうワケで、ドレンを憑けましたw 310/20=15Aで4650Wですから、狼煙が上がります(爆)
ヒーターはSW電源
変わらずですが、旧は基板が爆発してヒーター電源部が吹っ飛んで無く鳴った関係で、その場しのぎ応急対応でしたが晴れて新調w
オリジナルは12.6Vの全波整流ですから、SW電源はDC17V
B電源やヒーター電源は生命線(源の頼朝)
回路はマランツ7マンマ(64年前の設計)ですが、電源は現代版でケタ違いにマッチョで強力、回路も大事ですが、、、音は電源で決まる
当時は今の様な電解コンデンサーが有るワケもなく、高圧整流ダイオードは存在しなかったし、SW電源はアイデアすら無かったハズw
しかしながら、伝説に鳴るホドの音質を誇っていたw ブッチャケ、サラリーマンの年収を超えた価格だったしw 夢のオーディオ機器デショw
電源環境が整いましたから、伝説のサウンドを現代に蘇らせたい
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出力は3P     DC310V・DC17V・GND



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中華オーディオ共和国w