シンDAC発射!!!   その2

電源ケーブル   バッ直ケーブル
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フィルタージャンク流用w
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焼鈍しはレギュラー
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DCコネクターはネジ止めではなく、強制ハンダ漬けに変更
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SFチューブは定番、、、実はコロナ放電で静電気対策



オペアンプ交換&ソケットのハンダ漬け
DIP型オペアンプは抜き差し前提に作られていないため、脚が柔で痛み易い、ICソケットで補強すると抜き差しがカンタンですが、、、接点が増える
ICソケットにハンダ揚げ噛ませば、ノズル効果で音質向上スルかも知れん・・・・そんな噺w
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この状態で試聴しました・・・・変わるに変わるんですが、ガツン!と来ない
良く考えたら、オペアンプとソケットをハンダ漬け(ノズル化)する必要があるワナ
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5532は80年代ですから、40年選手、、、言い換えると、ディスクリートからオペアンプに移行した代表選手でオーディオ界を先導して北w
当時の最高級CDプレーヤーは挙って5532を使ったワナw 白須的には好き蛇ないタイプw そんな5532が2022のリファレンスなんて、超皮肉w
オペアンプはドレでも同じだよw  1612の対抗馬として十分デショw
何故同じかと家ば、ルービーをダイヤに換えたとか、鉄を純金に換えたとか、アナログ独特の変化が殆ど無いし、職人の手作りなら兎も角、量産品デショw
オーディオ専用と、勿体ぶって高価なヤツを作り、フラシボ振り掛け売ってるダケ蛇ネw
では何故、1612を選んだか家ば、オペアンプ半導体ですから2017以降の製法進化が音に出ているかも知れない、その確認用w



オペアンプの欠点は電圧
ディスクリートで組めば±30~45Vは楽勝ですから、、、とは家、元々の用途が違う、、、当時は全てアナログ測定器(テスター・オシロ・スペアナ・カウンター等)でしたから
高精度オペアンプ(足算・引算)が必要だったし、NTSC(ビデオ)の時代(オペアンプ全盛)だったw 気付くとオールデジタルで、ブッチャケ、オペアンプ用途はオーディオだけデショw
だから、鳴り物入りでオーディオ専用オペアンプが生まれた・・・・笑うしかないw
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塩酸+銀+鉛



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交換オペアンプは OPA1612  小さくて見えないw

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脱脂・塩酸・銀ハンダ揚げ





ーーー神は細部に宿るーーー
柄沢シェルリード線を体験スルまで、ハンダ漬けで音が激変するなんざ考えたコトありませんw  大袈裟な噺だと思ってましたw
ハンダ漬けは、電気接続の手法の一つで、古くから行われ、信頼性が高い、そんな噺だと理解していましたw
シンDAC(中華)もハンダ漬けで作られています、、、つまり、普通にハンダ漬けしてもナンも怒りませんw
だから、大袈裟な噺だと思っていました、、、、ナンですが、ハンダ漬けの仕方で大激変しますw
ポイントは、表面処理・フラックス選び・ハンダ選び    神は細部に宿る所以
明確な理論は存在せず、経験・勘・ノウハウのみで、神秘の塊    だからオモロイw
オカルト云々ではなく、人は電気について理解が足りていない、音質・画質追求は、聴覚・視覚(脳)つまり超高性能測定器を駆使した感動アソビw
音質・画質追求とは、最先端の自然科学なのよw



如何に理解が足りていないか証拠を挙げると

音楽録音で音楽家の「気」がマイクで拾われ、電気信号に鳴りますが、電気信号を分析しても「気」の解析は未だ出来ていませんw
人の「気」は伝わり、認識できますが、電気信号として解析できない、つまり、電気の理解が足りていないw
もしも「気」を電気信号として操るコトができれば、心の病は電気信号で治療できるし、悪意があれば独裁も可能、つまり、人の「心」を支配できるw