ノズル電源ケーブル

カッコ良杉!

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フィルターの次はノズル!

電源ケーブルで音が変わる・・・・
始まりは、ゴールドムンドのアンプでしたw 91年だったかな
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其れ迄のアンプは、本体から電源ケーブルが直出しで、交換が出来なかった(スル必要ないし) だってタダのケーブル(電線)デショw
信号ケーブルで音が変わるのは、、、ナンとなく理解できますが、機器の電源ケーブル(タダの電線)で音が変わる・・・・理解不能

タダの電線だよ! この偏見が思考の邪魔に鳴った
91年当時は、自作アンプ絶好調で、回路・パーツを如何すればEEか、朝から晩まで考え続けw 電源ケーブルに興味無し・眼中無しw
回路に悩み、パーツ(虎・抵抗・コンデンサー)に悩んで、吟味してる時、電線は二の次だべ!  ケーブルに然程影響力が有るとは思えんデショw

余計なコトしやがって! 思いましたよ
接点は増えるし、手間喰うし、コストも掛かるし・・・百害あって一利なし!
ところが、その後、様子が一変するんよ!

インレットが共通ですから、電源ケーブルが交換可能で、交換スルと音が変わる・・・・・馬鹿逝ってん蛇ネェ~
タダの電線だろ、ナンで変るのよ、だって想だろ、電源ケーブルに電気的スペックが有るのかよ?  一応エンジニアだと自負してましたから、ワケワカメ・オカルトは信じてませんでしたw
ナンですが、、、変る・変わる
ヘタ打つと、アンプ自体を換えるより、電源ケーブル換える方が音が変わる・・・・
想なんです、アンプは人が作った(考えた)モノですが、、、人は電気に対する理解が浅く、ナンで変わるのか知らないのよw
ブッチャケ、「ウソ」逝ってると漢字て、5~6年は信じてません(体験無し)でしたw
除電始めて、静電気(帯電)が関係していると理解しましたが、、、そんな単純な噺ではない、、、ハンダ漬け・焼鈍し・フラックス・ニクロム・チタン・古い電線、、、ゲロゲロ変わる

生憎、その後ノイズが増えて「感動」インポでオーディオが廃れてしまい、誰も電源ケーブルについて岩なく鳴った


だから、ノイズに蹴り憑けば、ケーブルなのよ!

其れ迄は、何処の電線・材質はドレ、みたいな噺でしたが、、、弩の線を、如何組合せ、処理して、如何ハンダ漬け噛ますか

つまり・・・自作ケーブル世界

自作アンプよりカンタンだよ、難しい知識要らないし、理論無いし、お金も掛からないw   手間喰うダケ
家るのは、アタリマエするだけではナンも怒らない、、、地道な作業と豊で奇抜で奇想天外な発想が求められるw

趣味性が高いw
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導電率を下げろ! って噺w
高音質・高画質とは逆行している様に漢字ますが、、、逆です!
オーディオ業界では、無酸素銅から始まり、6N・7N・8N、そしてPCOCC、電気の流れ易さを追求して北w 確かに音質・画質は変化しますが・・・・変わるダケで良く鳴らないw
押してもダメなら引いて見な、ですわ、、、信号線の一部にホンの少しのニクロム線使うと、歌・演奏が上手に聴こえる(表現力豊かに聴こえる)変化量はオペアンプ交換の10倍以上w
正に「ドッカン!」 発見ですわ、既成理論はありませんw  誰もヤラないってw
流石に電源ケーブルには抵抗有るので(爆) ステンレス・チタン責めw
身近な材料(ホーム戦たー)で電気の通り難いヤツを探すと、ステンレス針金・ニクロム線、チタンはアークスでw
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ステンレス針金(1.2mm)はホーム戦たー、焼き鈍し(3回)、キッチリ磨いて、塩酸でハンダ漬け(ハンダはヤニ無し)
ステンレスは銅線の様なワケには逝きません、板金ハンダ漬けですわ、、、練習が必要、ハンダ漬けの勉強だと思ってくださいw

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圧着端子はハンダ漬け、チタンビス・ワッシャーで挟んで、ステンレスナット、チタン導体としますw
RSKNのネジをチタンビス・ワッシャーに換えてノズル化したのと同じ噺w  効きます!
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2015ダイソー延長ケーブルの途中に仕込みましたw
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インプレ!
何時も音ばかりでツマラナイ、今回は映像で逝きますw
リビング中華75インチ
オリンピックBS1の中継でチェック、映像はスキーでアクロバット(フリースタイル)してましたw フィルターも色々入ってますので・・・果たして効くのか?
プロジェクターの前哨戦で、効果無かったらこっそりボツにスルつもりでしたw
北!  凄いわ、違うジャン!

昼間なので、輝度上げたモード、ブッチャケ、白浮き見て見ぬフリなんですが・・・・白浮き減ったワナ
中華液晶の白浮きは、悩みのタネでしたw エージング&ノイズ対策で相当良く鳴ってましたが、、、超えられない領域があり・・・シカトしてましたw
そして・・・絵の質感「バァ~~ン!」  予期せぬ福音 嬉しいワナ

そして・・・何故か音がEE! サ行・タ行がスッキリ、、、新しい兆しが・・・・


抜いて元に戻したら・・・絵は以前の強調感だし、白浮きマクリ、サ行・タ行が元に戻った(爆) コレは作らんとダメだw




プロジェクター170インチ
TVが良かったので、期待しましたw
音も良く鳴ったら相当笑えると思いましたが、、、、音は変わらず  現状相当EEのでw
絵は質感・解像度・動画性能UP
プロジェクターのコントラストを上げました、DLPは黒浮き、LEDは白浮きが宿命的で、調整(コントラスト・ブライト)を何処に落すか悩み処w
機器パフォーマンスは、調整では上がらないですから、電源改質で機器パフォを何処まで伸ばせるかで調整の追い込みレベルが決まるw


詳しく書くと、リファレンスのFL32は、LED光源のDLPプロジェクター(1080P)ですが
DLPの黒浮き・LEDの発色(ビビット)、光量不足、白浮き・動画性能に悩まされ続けてきましたw
そして、コレらは機器本来のパフォーマンスが元々低いからだと考えてきましたw デジタルの進化で解決スルであろう・・・・宿題w

ところが、、、 光量不足以外、電源関連でほゞ解決!


意識として、音質・画質は別モノだと考えますが、相互リンクしているとしか思えない
ノイズ対策を第一義として考えてきましたが、電源ケーブルにも相当な要素が隠れ(埋もれ)ている



掘るしかないデショw


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部屋って大事ですネ