燃費計の誤差=帯電レベル


燃費計はオモチャ?
走行距離と燃料量が分かれば、燃費は計算できるデショw 昔から、オドメーターの距離を給油量(L)で割れば燃費計算が可能w
古いクルマは、燃料リタード方式ですから、流量把握ができませんでしたが、最近(10年以上前から)は流量計を基に燃費計が標準装備・・・・ナンですが、、、いい加減でして
典型的な誤動作が怒っている、、、原因を考えると、タブン、、、帯電によるセンサー誤作動だと思っていますw ガソリン自体が帯電するデショw
何故なら、クルマ除電を進めて逝くと、燃費計の誤差が減って来るのよw 
今やクルマ全体(アクセル・ブレーキ・ステアリング等)がフライバイワイヤーですから、誤動作リスクと背中合わせの運転、考えると怖い噺ですわ
先日紹介した除電シートの噺が典型で、除電すると、クルマ全体の誤動作が減り、直感的な運転ができると話していましたが、考えると酷い噺ですわ
つまり、普通に乗ると、絶えず帯電誤動作をキャンセルするための操作を強いられている、、、オモシロク無い&イライラするワケだ
噺の中で「遅れる」が出てきて、エンジニアがプログラミングでキャンセルしようとしても・・・・なんて蟻ますが、無理デショw
何故なら、プログラミングで回避できるのは、普遍的要素に限られる、静電気ノイズはランダムですから無理! 将来、精密な静電気センサーが開発されるまでは
クサい臭い(帯電)は、元から絶たなきゃダメ! 名言ですネ
クルマ操作がから電気制御に換わり、良く鳴ったと思いきや、電気制御は帯電・静電気ノイズとの戦いです!

負ければ、クルマが勝手に動きはじめる(暴走)

過去の重大暴走事故の全てが、人為的操作ミスとは限らないのでは 

燃費計の誤差は最初はお噺に鳴らないホド酷かった、数キロもプラスに出てしまうw 「スゲ~燃費EEジャン!」糠喜びでしたが・・・・
除電・イオン化・LEDパスに依って、+300m以下まで縮小・・・・其処で飽和していましたw

そして、除電シートで精度が向上! データは未だ公表できませんw 其れホド走ってないw
ナニより、燃費計の動き方が違うのよw 小刻みに上下して、今迄より辛いデータ(ー)を示す様に鳴ったw




四段・・・・
クルマがオモロク無い&イライラする噺と、レコードからCDに換わり、音に悩まされた噺は共通点が多いw
規格・技術面で優れているのに、人の感性は其れを「良し」としない、ナンと申しましょか、感性は自身で決めた妥協できるラインを超えないと満足できないw
数値やスペックが優れていても、其れはある一面であり、人の感性が重視するラインと一致しなければ殆ど意味がないw
「高性能に鳴りました!」でも「オモシロク無い!」ジレンマですが、高性能と云うダンピング特性と感性のダンピング特性が不協和音で合わず、打消し合って相乗効果が出ないw



長野青年部から・・・
焼鈍しピアノ線がEE!
なんて挑戦&報告が・・・・試して無いのでコメントできませんが、焼きニクロムがイチバンとは思ってませんw
ブログは全てオープンが基本、何故なら、キッカケを提供スルのが目的w
オープンソースの目的は、皆で大きな目標に向かって最大成果を上げる・・・利他です!

オーディオAVは仕事・生業ですから、本来は利己にウエイトが置かれる噺ですが、、、、オーディオAVは廃れ・絶滅寸前の状況ですわ
まさか、ココまで堕ちるとは考えもしませんでしたが、現実です!
利他に軸を換えて、オーディオAVの素晴らしさを多くの方へ伝えたいし、ノイズ対策を基点に、オーディオAVの「感動」に再度振り返って貰いたい!
其れは、何故この仕事を選んだのか? 自分の人生に対する「答え」探しだと考えていますw

ナンとかしたい!



先日、興味深い仕事をしましたw
29年前に作ったスピーカーのユニット交換
シアターインストラー駆け出しの頃、設計したオリジナルです、設計とは家、大したモンではなく、10cmフルレンジ(FE103Σ)を搭載した小型サテライトSP(5CH)です
アークスの前、アメニック時代の仕事でしたw オーナーから声が掛かり、メンテナンスして欲しい・・・・懐かしさ&感慨深い仕事でしたw
メンテナンス=スピーカー・ユニット交換、流石に29年経過のユニットは劣化が激しく、、、先ずは交換ですわw
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選んだのはFE103NV
マウント口径、ビス穴位置が同じですから、技術的にはポン憑けで、手間ダケの仕事・・・・
敢えて、BOX&スピーカーケーブルは変えませんでした    ユニット以外は29年前のマンマw
如何鳴るか興味津々w
普通なら、スピーカー全体を新しく変えましょう・・・って噺ですわ、、、でもネ

ビンテージ電線がEE、スピーカーBOXは楽器の様に成長スル なんて書いてる手前、新しくなんて家んわ!
スピーカーケーブルは3.5スケアのキャプタイヤ(長岡教定番)で、ケーブル外皮の印刷は1992で、30年前のヤツですわw  銅線は色あせ・くすんで(酸化バリバリ)EE漢字w
スピーカーBOXは合板ですが表面はウォールナット突板張りの高級仕様で、29年の枯れ枯れ・・・・EE漢字w

新品ユニットは無改造ですが、ダイソー日焼け止めクリームを振動板にタップリ塗り込みましたw(反則!)

AVアンプは、A2AでTOSとスクエアDBMでノイズ対策、FMシートでCM対策して、軽くサラっとw


インプレ!
スピーカーシステム(ユニット&BOX)で、音質の影響力は、ユニットとBOX(箱)でどちらが大きいと思いますか?
白須はユニット命  だと永年考えて北、 ユニットの性能が音を決めると
だから、ユニット選びには拘って北! だって命だから
間違いでしたw

今迄の認識として、新品FEフルレンジは、音がガサガサで聴けたモン蛇無い! 少なくとも1時間は鳴らしてようやく聴ける音に鳴り、以後エージングが進むとドンドン良く鳴る
其れが普通だし、酷い音は最初ダケで、鳴らし込んで良く鳴るまで我慢・我慢は当然だと思ってましたw

ところが・・・
イキナリ、自然で繊細、余韻・響き豊に鳴る蛇ありませんか
アララ! 拍子抜けで「噺が違うぜ!」ビックリです!
音が出始めたら、別の部屋に居たオーナーが吹っ飛んで来て 満面の笑み  感動で声が上ずってますw 

お仕事としては大成功でヤレヤレですが・・・・いくらナンでも、イキナリ、コレかよ!
と同時に、認識が間違いだとワガッタ!

スピーカーを楽器に例えると・・・・
BOX(箱)が楽器本体、ユニットは弦

弦は消耗品ですわ 大事は大事ですが、変な拘りを持つと損、経年劣化するので交換(本体・エッジ)は随時行うのが良い

スピーカーの音を決めるのは、BOX(箱)本体で、鳴らせば馴らすホド、音が良く鳴る!
そして、スピーカーケーブルは、古いホドEE、交換しちゃダメ!


オーディオライフ(人生)でスピーカー選びは特に大事、ソンで、一度選んだら浮気噛ますとエライ損ですわ、何故なら何時まで経ってもEE音に鳴らないw
楽器に比べ、スピーカーの成長は遅いと漢字てましたが、確かに遅いケド確実に成長しているとワガッタ!   そして、スピーカーケーブルも成長スル!
書いたコトは過去に何度か同様の体験していますが、29年振りに再会した自設計のスピーカーで確信に変わった!


先が短いオーディオ爺さんに逝っても意味ありませんが、、、スピーカーは定番フルレンジで自作した方がEEワナ、メンテが楽だし音もEE、そして永くつき合えるw
もし、スピーカーを換える必要がある奈良、枯れた中古をメンテして使うのがIN蛇ネ、奏しないと死ぬまでEE音聴けないよw   鳴らし込んんだスピーカーBOXは宝物ですぜ!
JBLをレストアして売ってるお店がありますが、正解かも知れん・・・・