スピーカーユニットはフルレンジに限る!

米田TOSデラックス
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フルレンジに限る
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中学生の時、アキバでコレ聴いて痺れたママ、未だに治らない(爆)
スピーカーは箱で決まると書いて、次にユニットの噺は矛盾しますがw
特定型番云々ではなく、フルレンジ全般についての噺

大事なのは、ネットワーク素子(フィルター)を使わずに鳴らす
フルレンジとは、その名の通り、低域~高域まで鳴らせるユニット、、、ナンですが、そんなモン無理! 常識ですわw
言い換えると、低域・高域を捨て、中音域(ボーカル帯)命 のユニット

             オーディオ再生で最も大事は、中音域の再生
何故なら、人は言語を発し・聴きとってコミュニケーションするデショw    聴覚は中音域が特に高性能

だから、フィルターレスで中音域を再生する必要があるんよw そして残念ながら、市販のスピーカー製品には該当品が無いのよw
何故か分かりますか? 其れはスペックを公表スル必要があるから 目茶苦茶ですわ
音鳴らしてナンボのハズが、売ると鳴ると、スペックを気にスル必要が生まれ、スペック上げる為に、ワザワザ低性能(低音質)化スルんよ
耐入力を上げる、ワイドレンジ再生を目指す、豪華に見せるために沢山スピーカー憑けたり、カチカチで頑丈に作る
矛盾した噺です、聴覚(耳)で最も敏感・高性能な帯域は中音域(ボーカル・会話帯)ですが、スピーカーはヤレ低音だ高音だと騒ぎ立てて、中音域を疎かにして北w
低音・高音を出すには、ウーハーとツィーターが必要、つまり、ネットワーク(フィルター)が必要で、ネットワークのエラーが中音域を汚すのよw
言い換えると、中音域を犠牲にして低音・高音を(スペックを)求めて北、、、、本末転倒も甚だしい、、、ケド、殆ど方が気付かなかったw
ブッチャケ、フルレンジを使うのは自作スピーカー野郎(主に貧乏人)だけで、普通の人はメーカー製スピーカーを買うデショw
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全て真逆なのがコレw
10センチ・フルレンジをネットワーク無しで鳴らしているダケ、こんなカンタンなコトが市販スピーカーでは難しかった(廃れてしまったので過去形)
オーディオの再起が有るとしたら、フルレンジが注目されるかもネ、、、だって、ヘッドホンはフルレンジですからw


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もう少しお待ちを・・・・