新作サブ・システム用 自作真空管プリアンプの設計・製作   その1

何時も同じ話題蛇ツマランw   少しムズイ噺ですが、、、野球を例えにw

サブ・システムは、テーマ別試聴会&自作スピーカーコンテストのテスト・ベンチ(調整・セッティング)用として使用して来ましたw
リファレンスとの関係は、ローコストで小規模、でもソコソコEE音が出るコトw オーディオは嗜好品ですから、良し悪しで攻めれば良しが勝ってしまい、悪しは捨てられるw
つまり、同じベクトルで競うと意味・存在価値が無いw ベクトルを分けて長所を伸ばして 事故満世界を作り出すw
ブッチャケ、両手に花
               
現実世界でコレ遣ると、地獄に鳴りますが、オーディオなら可能w

自作スピーカーコンテストは永年の参加で大きな方向性が決まりましたw
敢えて、スピーカーBOXは作らず、楽器を流用  選んだ楽器は、エントリークラスのチェロ(中華セットで3万円)
カタチはチェロですが、音はダメダメ(安モノ)、アタリマエですわw  ホンモノは数百~一千万円以上w そして古いw
唯一家るのは・・・・ 楽器は鳴らし続けると成長する  成長に期待w
チェロを鳴らして実感したのは、スピーカーユニットは「弦」(消耗品)であり、音は楽器本体(BOX)の鳴り方・響き方で決まる
普通のスピーカーは、ユニットの重要性が問われ、箱(BOX)は重要視されておらず、頑丈で重量級な箱が殆ど・・・・・成長はスルけど、遅い!
基本として、BOXは啼かさず、鳴るのはユニット、楽器とは真逆
70年代までは、楽器型と云われるスピーカーシステムが数多く存在しましたが、現代は皆無かなw
          
貴方が若い(20代)なら、スピーカーシステムの買い替えは蟻ですが、爺は絶対ダメ!
スピーカーシステムは、成長が遅い、寿命・余命からが逆算スンと、EE音聴く前に死んじゃうよ 貴方の人生ですから関知しませんがw
オーディオ人生には限りがある、スピーカーを選ぶタイミングを誤ると・・・・
リファレンス富岳は製作して8年、人生のから逆算して、ギリギリのタイミングでしたw ブッチャケ、スピーカーは10年(助走・ウォームUP)鳴らして其処からがスタートw
ユニットは消耗品ですから、適宜交換(ブッチャケ、ナンでもIN蛇ネ)し、不要な吸音材を撤去、BOX(箱)を大事にしてくださいw ご参考までにw



メインとサブは、ベクトルの違いをキッチリ出せるので、大いに楽しめますw


噺を戻すと・・・・
現用真空管プリアンプの問題点
今更なオーディオアナログ回路、枯れ切ってドライフラワーなのは事実ですが、、、見過ごされている盲点が・・・・例えば、アッテネーターのインピーダンスでして
例えば、プリアンプは不要、アッテネーターだけでOKみたいな方が居ますが、ペラペラで痩せた音しか出ませんよw 問題あるのよ、アッテネーターにはw
バッファー(中継)が足りないw
詳しい方なら「ナンでよ?」と鳴り想ですが、、、、知られざる盲点があるのよw

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強肩はアンプの出力インピーダンスに例えられる
出来るダケ高電圧でドライブし、出力インピーダンスが低いアンプ回路を使う
この条件にドンピシャなのが、真空管バッファアンプ、とココまではナンら問題は無いw ブッチャケ、現用真空管プリそのモノですわ

盲点は、入力ATT(アッテネーター)の出力インピーダンス

アッテネーターの入力インピーダンスは、100KΩとか50KΩとか高めに設定される、何故なら、ドライブが楽だから、つまり、低電流動作が可能
ナンですが・・・ アッテネーターの位置(ボリューム位置)で出力インピーダンスが変化スンのよw
ブッチャケ、厳密に云うと、ボリューム位置(音量)によって音が変わってしまう
オマケに、100KΩとか高いよね、、、つまり、出力インピーダンスが高く鳴るんよw
ボリュームを絞るホド、出力インピーダンスが高く鳴るから超厄介w  これって・・・・実に厭らしい問題でして
出力インピーダンスが高いのは、百害あって一利なし ハムが出易い上、シールドが求められ厄介なのよw
インピーダンスが高いと、信号が飛びやすく、クロストークと逝って、チャンネル・セパレーションが悪化スルんよw

対策はカンタン、低抵抗アッテネーターを使えばEE


コレがムズイ!  例えば、600Ωや100ΩのアッテネーターにすればEE
しかし、誰も遣らない・出来ない・出来ないと思い込んでいる・定説・常識問題w

何故なら、ドライブが重杉だと思われているw

この問題に挑戦して答えを出したい
昔、コレに挑戦したメーカー製が有りましたが、シンプルイズベストの考えで消えてしまったw


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文句をEEます「日本のプロ野球は面白く無い!」 真っ向勝負感が薄く、かわしたり・勝負を避けたり、バッカw  見ててツマランw



整理スンと
アッテネーターよる信号弱体化・劣化が発生する、其れを避けるために高抵抗アッテネーターを選びますが、インピーダンス上昇による弊害が多々起きる
アッテネーターは負荷ですから、高抵抗(低負荷)の方がドライブが楽、しかし、高抵抗ですからインピーダンスが上昇しちゃうw
低抵抗(600Ω以下)アッテネーターは高音質ですが、、、、高負荷ですからドライブがカッタルイw

バッファ・低抵抗アッテネーター・バッファ  にすればEEダケ
低抵抗アッテネーターの高音質を生かすために、バッファーでドライブ、つまり、鬼中継を行いますw
カンタンな噺ですが、バッファー自体が音質劣化を起こす、バッファは余分な回路だと思い込まれている・・・・私も30年前は同様の考えでしたが・・・経験で認識が変ったw


鬼中継で音質劣化ナッシング!   を狙いますw