特別JODEN作戦!  静電気根絶やしケーブル

静電気に悩まされるのは、もう沢山だ!
静電気根絶やしケーブル
除電しました、でも足りない、除電しました、未だ足りない、、、いい加減に性! 終わりにしちゃる!

チェロ総仕上げとして、ケーブル?を製作しますw

自作スピーカーコンテストは12月4日、何時もの品川で行われます、お時間ある方は是非ご来場ください
私の知る限りで、最も面白いオーディオイベントです、2008から参加していますが、2回しか勝てませんw 強者だらけw  全国から集まりますw
今回はコロナ禍明け? ツウことで、エントリーはミューズの方舟会員限定と鳴ります  とは家、変なヤツばかりですから、誤期待は裏切らないハズw
白須的には今回が最期の参加
コンテストが嫌に鳴ったワケではなく、オーディオ人生50年でワガッタのは、スピーカーはユニットではなく・・・・・
箱(BOX)で決まる
箱の設計が大事なのはもちろんですが、ブッチャケ、、、
箱(BOX)の鳴らし込み  ですわw
日本のスピーカーはユニットが主役、箱(BOX)は脇役、箱の役割は、ユニットの特性に応じた低域再生のアシストですわ
だから、箱の設計には腐心して北w  でもネ、、ユニットと箱、そんな単純な噺ではなく、ユニットと箱の総合力、そして鳴らし込みで箱の変化が特に重要だとワガッタw
箱は楽器と同じ、成長スンのよ! 成長してナンボw

ユニットは劣化(紫外線に弱い)しますが、箱は成長して逝く、、、ユニットが逝かれてスピーカーは終わりではなく、箱はビンビンw

イデアを凝らしたスピーカーを自作したとして、半年程度の鳴らし込みでコンテスト参戦しても、本来のパフォーマンスの30%程度なのよw だとワガッタw
人に例えると、10歳位(小学生高学年)でしかなく、コンテストの意味が無いとはEEませんが、、、勝った負けたと逝ってもネェ~~
確かに、ユニットの初期エージングは済むかも知れませんが、、、、問題は箱(BOX)なのよw

箱の成長には時間が掛かる

特に、堅牢・頑丈・重量級の箱は成長が遅い、10~30年は必要w ヘタすると、生きてる間にEE音聴けない可能性大!
ユニットが逝かれても、箱は生きており成長し続ける、、、つまり、音はユニットではなく、箱で決まるw ユニットは大した問題ではない!
だから、ユニットに拘る必要はなく、適宜交換すれば良い、もちろん、別のユニットでOK、古い箱と新品ユニットの相性は抜群ですよw
「こんなに音良かったっけ?」
ユニットが逝かれた場合、同じモノが手に入らないなんてコトが有っても、ブッチャケ、、、問題無し、同等品でノープロムレブw ナンでもIN蛇ネ
今迄、ユニットに大きな意味があると思い込んでましたが、大した意味は無かった・・・・ホントですよw
ユニットは変えてもOKですが、箱(BOX)は変えちゃダメ!
楽器に例えると、楽器本体が箱(BOX)でユニットは弦、ですわ
弦は切れたら交換するデショw 交換しても音は変わらないデショw 全く同じ噺ですよw

大昔、スピーカーは一生モン、古女房 とか逝ってましたが、、、ホントでしたw

ですから、爺に鳴ってスピーカーを新しくスンのはアホ!    オーディオ人生やり直しが効かない     鳴らし込んだ箱は宝物ですよw

チェロでワガッタ!

このチェロは中華製でエントリーモデル、果たしてチェロなのか疑問な音でした、合板で作られ、カタチはマンマですが・・・本物とは程遠い
一応楽器ですから、鳴らす目的で作りが華奢、変な共振・共鳴しマクリで酷い音でしたが・・・・鳴らし込みで猛スピード成長!
ブッチャケ、、、スピーカーBOXとしては、最低・最悪な構造で、こんなモンでチャンと鳴るのかよ! お笑い・コミックエントリーだと思われて当然
ナンですが、、、、今や信じ難いパフォーマンス(未だ完璧とは家ない)、、、低音も出ますw
如何やら、スピーカーに対する認識を大きく誤っていたみたい・・・・


リファレンス「富岳」を作って8年目ですが、ようやく、その凄さ・威力・パフォーマンスの一端がワガリ始めたw
あと何年生きられるか分かりませんが・・・・自身のオーディオ人生として、ギリギリの時点でしたw 
若い女性(スピーカー)は魅力的ですが、EE歳こいて浮気噛ますと後悔しますよw      ご参考ください


噺を戻すと・・・・


スピーカー動作の最大エラーは静電気ノイズ発生
スピーカーユニットは静電気ノイズ発生器、自ら出した静電気がフリクション(抵抗)に鳴り、付帯音や微小再生の邪魔をしている
発生元はボイスコイルだとすれば、スピーカーケーブルを徹底JODENすればOKw コンテスト会場はJODEN無しですから、パフォーマンスで大差を出せるw
但し、短時間でガッツリJODENする必要があるw
待ってられない  コンテスト会場での即効性が求められるw



ダイソーのアルミカップ(最小)を4セット(1000枚?)使用

ケーブル? 除電器 ですネ


外したヤツ
ケーブル対策は、JODENとノズル、コンテストのケーブルは共通指定ですが、スピーカー内部(外部ですが)配線だと称して、各種対策が可能w
結果次第ですが、次回以降、BOX本体外部ケーブルは認められないカモw ユニット・ワンメイクですからシビアな戦いですw
コンテストに向け、全体を纏めるためにシン除電器を作り、旧タイプを外したワケですが、、、コレも憑けた方がEEかも知れんw キリが無いw

インプレ!

www.youtube.com

この期に及んで、1時間以上音量が下がった!

コレは反則だ、こんなに効くとは思わなんだ!
ブッチャケ、、、色々JODENして来ましたが、効果MAX!
スピーカー再生に於ける自虐発生静電気ノイズ対策(JODEN)が如何に大事か改めてワガッタ、そしてアルミ箔の凄さもw
チェロの鳴りが大型フロアスピーカーの様、、、信じられないw   パワーが相当入る上、音場型ですから、会場全体を轟かせられるかもw
後は、何処まで成長できるかだ!
従来だとコンテスト前は、調整と称して弄り倒し、摺った揉んだでした・・・今は違い、ひたすら音楽を再生するダケw
安モノ楽器ですから、共振・共鳴で悲鳴を上げていましたが、特に苦手な曲を敢えて繰り返し再生し、アブレーション治療を行いますw
ブッチャケ、、、普通に自作スピーカーで、共振・共鳴が怒ると「今回は失敗!」と判定してしまい、対策として鉛でダンプしたり、補強を考えてしまうw
今回の考え方は、敢えて共振・共鳴は放置、鳴らし込むコトで納まりを待つ手法、こんなコト誰もしませんw  大昔は普通でした(爆)
何故なら、一応完成した状態で普通に鳴る様に作るのが常識だから、半完成で鳴らして完成(成長)を待つなんて手法は邪道なのよw
www.nihonkohden.co.jp
普通のスピーカーもピンクノイズやホワイトノイズをブチ込んで、強制エージングとかスルんですが、中々成長しないのよw 5年・10年はアタリマエw
しかし安モノ楽器はバンバン共鳴・共振するので、凄い勢いで共鳴・共振が治まって逝くw



静電気発生は宿命
摩擦が原因です、、、レコード再生・CD再生・BD再生、つまりディスク再生、そしてスピーカー動作に於ける静電気発生は宿命ですわ、仕方ない・止もう得ないのよw
放置すれば、静電気ノイズとして聴こえ・見えてしまう、ノイズですから、対策しなければ認識できず「そんなノイズは知らん」って噺に鳴るw
つまり、気付かずに静電気ノイズを聴かされ・見せられて北、ノイズですから、無音時は皆無、再生と同時に付帯音として聴こえる、雑音じゃないw
そして測定不可能、聴覚・視覚でしか認識できない・・・・この捉え処の無い世界に立ち向か必要があるw