スピーカーのレストア&改造計画(リニューアル)

アバロン復活計画   24年落ち・・・

持ち込まれたアバロンは98(24年前)、箱を生かして大改造し、ホームシアター用に・・・・
24年経ってるので、ユニットは逝かれていると考えましたが、、、厳重なサランネットの陰で生きてましたw
ユニットが逝かれる原因は、光(主に太陽光・紫外線)によるエッジの劣化(硬化・破断・溶け)で、JBLが特に有名で10年毎にエッジ交換が必要
書いた様に、スピーカーの音は箱(BOX)で決まる(ようやく気付いた)、そして、箱は成長(音が良く鳴る)し続ける、、、ですから24年経った箱は宝物(楽器と同じ)
ユニットの劣化は避けられませんが、修理・交換すればEEダケ、、、ユニットが逝かれたからスピーカーを交換スルのは、、、愚の骨頂w
偉そうに書いてますが、、、分かったのはつい最近ですw 皆さん、箱は大事にしましょうw
リサイクルショップに並ぶ古くてボロいスピーカーは、ユニットは別にして宝の山デショw
スピーカーコンテスト参加は最期だと書きましたが、次回は敢えて古い箱(ゴミ箱)レストアで逝くかも知れんw  50年以上モンなら相当IN蛇ネ
スピーカーは楽器ですから・・・・
先達の方々は大きな勘違いをされた様で、ALTECの華奢なA5やA7をダメだと解釈し、頑丈で重い箱で作り直したり、コンクリートで低音ホーンを作ったりして、迷走したw
日本人(マネが得意)的と家ば其れ迄ですがw  マンマにマネすればEEのに、コッチの方がEEと思い込んでしまうw
                   





言い換えると、ユニットは光(太陽光)を遮れば、22年経っても現役バリバリw

ショールームのリアスピーカーです、箱は2009ですが、ユニットは2000(FOSTEX限定)、太陽光が全く入らない部屋ですから 劣化しません
見ての通り、頑丈・重量級ですから、成長が超遅く、随分良く鳴ったとは家、本領発揮は未だ先の様に思いますw
深く考えてコトありませんでしたが・・・スピーカー選びと自分の残り人生を天秤に掛けて選ばないと、EE音聴ける前に死んじゃうかもw
スピーカーはホントに良く鳴るまで、相当な時間鳴らし続ける必要がありますw   爺様はご参考くださいw


ちなみに、、、経年劣化し難いスピーカーも有るには蟻ますw
そして、古いスピーカー内部の吸音材は捨ててください、本来スピーカーには吸音材は不要です、新品がマトモに鳴らないから吸音材を入れてるダケw
吸音材の入った楽器は無いデショw


未だモック状態ですが、、、EE漢字デショw