改めまして、焼き鈍しはEEかも

焼鈍し効果

tohkenthermo.co.jp
表現力が違う!
例えると、リハーサルと本番の違い、集中力・気持ちの入れ方に依って、表現力に大きな違いが出る
焼くと内部組織が壊れ、結合力が抜け、無理(粘り)が効かない、、、電気的に家ば、通り難く鳴るのでは、、、つまりノズルに鳴るw
ブッチャケ、、、ビンテージケーブル同等

網線焼いたのが相当効いてるかもw   ツウわけで、チェロへ




念入り(ウェルダン)に焼きましたw
上の写真と比べてネ、、、普通、網線焼いて使うワケ無いよなw

網線も塩酸噛ましてアルミハンダ(銀)揚げ
焼くと酸化皮膜が出てハンダ漬けし難く鳴りますが、塩酸噛ませば皮膜は剥がせるよw
水洗いできるので、濃厚塩酸バリバリ、、、銀ハンダでノズル化、溶着は鉛ハンダ、スペシャル・ブレンド




入れ替えて



インプレ!

案の定、、、凄い効果、表現力がケタ違い・・・・ 反則!

音は優しく鳴るわ、抑揚のグラデーションが出て、情感バリバリ! コレ蛇、スピーカーコンテスト蛇無くて、ケーブルコンテスト蛇ネ(爆)

ブッチャケ、、、自作スピーカーで音を あからさまに 優しくしたり、音のグラデーションを上げるとか無理デショw
普通は、出難い低音を出すとか、大音量再生を狙うとかで、アンプその他ケーブルは共通ですから、この手の変化は余り怒らないw
でもネ、ブログを実践している方なら、焼き鈍しや、塩酸ハンダ漬けでドレ程変わるかご存知だと思いますw アンプ換えるより遥かに変るw

単線焼きは普通に効きますが、網線焼きは半端無いって!


コレは色々使え想w
整理スンと、網線焼くと酸化皮膜が出来てハンダ漬け出来ません、サンドペーパーで磨く必要がありますが、網線だと無理デショw 
ところが、塩酸フラックス使うと、酸化皮膜が見事に剥がれてハンダ漬け可能に鳴るんよw  だから、、、遠慮なく存分に焼けるワケw

そして、エタノ・エチレンは最高!
アルコールは静電気を呼び寄せる、唐突な噺に思えるかも知れませんが、例えば、アクリルをアルコールで拭くと、揮発した途端に大きく帯電します
アルコールに呼ばれた(含まれた)静電気が、揮発で逝き場が無く鳴り、その場に静電気ダケ残ると考えれば、説明が憑くw
この噺は、静電気デモで、帯電させたい時にアルコールを使う、逆転させましたw 
オーディオ的には、従来手法では不可能な官能領域へと誘ってくれますw とは家、録音された音を再生しているダケですがw


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昭和29年(1954)の録音
ステレオ黎明期、レコードは見たコトありませんw 戦後の混乱期で其れ処では無かったハズ
ノスタルジー・懐古趣味には興味ありませんが、ダイソーで買ったCDをパナレコCDで聴き、耳に憑いて離れなく、困ってますw
ボーカルはもちろん、バックの演奏者の「気持ち」が凄いの南野、、、そしてアメリカ(WE)の技術は相当優れていたと改めて実感、電気も綺麗だったw
オーディオ的にはもの凄く古い録音で、今のスペックには遠く及ばない、音も古いし・・・鳴ってればIN蛇ネ、、、だと思っていましたw
ところが、デジタルが進化し、量子化技術のお陰で、古い録音に隠されたトンデモナイ情報を掘り起こすコトが可能に鳴った、、、、と漢字ていますw
ベンチャーズ」しかり、「美空ひばり」しかり、単に復刻盤CDを再生スルのとはワケが違う
言い換えると、アナログ録音はトンデモ優れていたって噺w
だって、元々入って無ければ再生不可能デショw
もちろん、ノイズ対策(JODEN)技術の進歩が前提と家ますが、、、、電気を綺麗にしないと埋もれた情報の掘り起こしが出来ない、、、掘り出せ無ければ無いのと同じ



録音の噺を書きましたが、量子化で家ば、ADC(AD変換)です、、、DACは沢山話題に上りますが、ADCは黒子状態
ナンですが、DACは苦労してもADC(マスタリング)は苦労せずにハイレベルな仕事が出来ているって噺ですわ、、、その証拠が100円CDの真価デショw


CDに対する認識と評価がまたまた変わりましたw   CDはヤバいw