音に含まれる「気」はエネルギー

聴き処満載!

ステレオペアマイク録音ですから、リアルな3次元音場がバッチリ! 鮮度バツグン、本物のステレオw  スピーカーの存在を消す3次元音場・本物のステレオとか逝っても、今や死語ですが・・・・
ナマロクと逝っても、マニアが勝手に録ったモノではなく、正式に国鉄の協力を得て現場奥深くまで入ったドキュメンタリー録音ですから超リアル
鉄ちゃん・鉄子は絶対に入れない領域の音ですわ、、、70年当時レコードとして発売された想ですが、、、実物を見たコトはありませんw
有れば相当なお宝デショw  CDと聴き比べたいw


DISC1-5 深川機関区 ターンテーブルで回るD61
低音モリモリで音場感バツグン、デカい機関車グルグル回す漢字がEEのよw  音聴いたダケで、近くに寄ると危ない漢字がビンビンする
ナンせ昭和は危険がイッパイで危ない危ない

DISC1-13 小海線 雷鳴下のC56重連
雷雨「ザーザー」・雷鳴「バァ~~ン!」、、、、まるで映画のワンシーンの様、タイムリーに近くで雷鳴バリバリ、清里の勾配をドラフト噛まして這い上がって来る重連(前後)C56
こんな都合良く録れるモンかね。。。まるで台本が有るかの様、、、お見事ですわw 音場感・臨場感で鳥肌ビンビンw


DISC1-15 中津川機関区 整備されるD51
ナンと申しましょうか、、、コレは音楽ですわ、、、フリーJAZZ  ハンマー打診がまるでパーカッション! コンプレッサー(ハイハット)音も最高w
整備員の掛け声は民謡だわ、、、臨場感・音場感バツグンでワケワカメな超低域入り、、、ナンなんすかネ


DISC1-16 中央西線 中津川でD51付け替え
駅ホームでの録音、D51の付け替えのドキュメンタリー、、、当時モンの駅アナウンスに発車ベルは超リアルw 連結音もEE漢字w
中央線は勾配がキツイのでD51(貨物用)、石炭(燃料)使い果たして付け替え、たった3分のドラマw



ブッチャケ、、、、この本(CD)がドンだけ売れているかは知りませんが、内容的にはガチの高齢サウンドマニア(アホ)限定で、超大型システムで爆音再生が前提ですわ
調子こいてボリューム上げると、1000Wがいともカンタンにオーバーレブでダウンしますw  マジにデジアンで良かったw アナアン1000Wならスピーカーが丸焦げw
デジアンはデジタル制御ですから間違いを起こさない、、、アナアンは書いた様に、無理できる(しちゃう)ので、急ブレーキが効かず、逝っちゃうのよw
デジアン2000Wが欲しいw  キリが無いケド、中華には3000Wとか有るのよw
ブッチャケ、汽笛一発でご近所から110番通報されそうで・・・(爆)
1000W(DC±100Vの合計200V)駆動)の瞬発力は半端無いって・・・・




「気」はエナジー
音楽の素晴らしさは、音楽家の心の表現「気持ち」が含まれ、録音で音と同時に「気持ち」が電気信号として転写される
再生で音と同時に転写された「気持ち」が再現され、音楽の感動を味わえる、、、つまり、音楽家(人)は「気持ち」を発散している


ところが、スンナリ「気持ち」が伝わらない


ノイズが原因だと思いますが、クドイので書きませんw


SL生録、そして再生でワガッタのは


発音体がエネルギーを発散していれば
録音で転写され、再生で再現できる


ブッチャケ、、、生々しさとはエネルギーの再現
言い換えると、プレーヤー・アンプ・スピーカー、電気回路では生々しさのヤラセは不可w   生々しい音が出るアンプ回路なんてアリエナイw


www.youtube.com

佐久間アンプの否定とかアリエナイ、佐久間アンプ(トランスだらけ、つまり、TOSだらけ)はアンプ自体がノイズフィルター(ノイズに強い)

音楽の感動はエナジーですわ


www.youtube.com

フルパワーノイズレス再生噛ますと、アリアナが登場した瞬間に会場の空気感が「バァ~~ン!」
YouTubeでも、聴衆のエネルギーが見事に転写されているのがワガルw  ブッチャケ、、、ノイズがあると弱まってしまう・・・・