8・9日はアナログ三昧

パナレコCDのお陰で、アナログ戦意喪失でしたが・・・
このママ終了ツウわけに逝かないw ナンせ、掛けたコストが違い杉デショw 幾らナンでも下克上にホドが有るw
老後は、レコード三昧のつもりでしたが・・・パナレコCD三昧に鳴り想な勢いを止めなアカンw
ブログに書いた通り、パナレコCDは超正確再生ですが、、、反面として個性が無いw  超正確ダケでも大変なモンですが、、、人は贅沢でして
鳥肌ビンビンでも、ナンか物足りないw
個性と家ば、美辞ですが、、、言い換えると「欠点」「エラー」ですわ、、、御都合よろしく個性演出なんて逝くんかネ

秘密兵器は・・・

戦意喪失で放置プレーでしたが・・・コイツで逝きます
二代目マランツ
初代は基板が爆発したりで、大騒ぎでしたが・・・電源部(別体)を含め、持てる知識の全てを投入w
個性とは、演出ではなく、最良の環境を得たアナログ回路が醸し出す、独特の雰囲気・凄味・パフォーマンスw
最良の環境とは、究極のシンプル&贅沢な電源  シンプル&低インピーダンス
コレで個性が出せなければ・・・自作オーディオ引退の危機デショw
デジタルは何処まで逝っても、正確性の追求ですが、、、アナログは正確性の定義ができない、ブッチャケ、、、レコード溝のトレース(相似再現)ですから、個性(エラー)を伴うw
ましてや、レコード盤自体に個体差があるワケで、デジタルの様な正確性の追求は、土台無理ですわ
だったら、個性を楽しもう!
パナレコCDの圧倒的正確性の前に「コレはアナログ蛇無理だろ!」 戦意喪失でしたが・・・

パナレコCDでは再生不可能な クラッチ音に秘められた

音の香り・残り香を堪能w


例えば、、、「アビーロード」を再生したとして、パナレコCDは正にマスターテープの音ですから完璧ナンですが、、、
記憶に残る音には、スクラッチ音(雑音)が含まれている、雑音だから無い方がEEと最初は漢字ましたが、、、贅沢なモンで「ナンか、物足りない・・・」
ノイズ(違和感)が極端に少なく鳴った現在、本来の嗜好品としてオーディオ再生の真価が問われているw