パスコン増量時は敢えて時定数を持たせる


パスコン増量の意味は低インピーダンス
定番・お題目なチューンUPですが、、、ブッチャケ、、、只増量噛ましたダケ蛇思う様に良く鳴らんのよw
次に如何鳴るか家ば、結果出したいから、ドンドン増量噛まして、逝ける処まで逝っちゃえ、、、そんな流れで、結果は事故満で終了w
ナンもしないよりはINですが、、、「コレだけCAR~」

二代目マランツ7(基地外セブンに改名)も同じ流れで改造噛ましたんですが・・・・

戦意喪失で放置プレーでしたから、最初はナニが怒ったのか???

「俺、ナンか特別なコトしたっけ?」    思わず、回路図眺めてしまったw


ワガッタのは、増量パスコンの手前に3.3KΩが憑いてる

真空管は高電圧・低電流、トランジスタは低電圧・高電流、つまり動作条件が真逆w  ブッチャケ、、、ナンも考えず、トランジスタの考え方でパスコン増量しちゃったのよw
アホでしたw      でも、、コレが効いたのよ!
知識が有れば、絶対にヤラン!   ケド、ナンも考え無いと 無意識にヤッターマン
結果如何鳴ったか家ば、、、
巨大な時定数(タイマー)作ったお陰で、正常動作電圧に鳴るまで20分!

盛大な設計ミス!     少しは考えて設計しろ!



ところがネ
巨大な時定数=超強力電源Nフィルターだった!
皆さんが知るフィルターとは濾過器デショw フィルターの目が細かいホド、濾過に時間が掛かる・・・普通に考える道理ですわw
言い換えると、高性能フィルターは濾過に時間が掛かる、、、設計ミスが実は高性能フィルターだったのよ(爆)
知識は財産、賢く失敗しない為のヒューズですわ、でもネ、新しいアイデアを生み出す障害に鳴るのよw
失敗と新発見は神一重w
失敗したく無いと思えば、思うホド、新発見は遠のいて逝くw
失敗したく無い、でも、新発見したい。。。アリエナイw


ツウわけで、、、
シリーズ電源のパスコン増量は敢えて時定数を持たせると、フィルター強化に鳴り、起動に時間が掛かりますが、音質・画質をUP出来そうw
具体的には、142Vパワーモジュール&D・Cチェックバルブに即応用できる、、、昔、ブログでD・R・Cのアイデアを書きましたが
D・R・C・R・C・・・・重連噛まして逝く
Rがポイントで、電圧降下(発熱)が問題に鳴りますが、、、要は塩梅でして
ナンとも単純で、低効率、ヘタするとタブー・NGモンですが、、、強烈なNフィルターが出来るw
D・R・C・D・C・D・・・でもEEかも    見てワガル方はド~ゾw


コロンブスの卵    だよなw


結論。。。馬鹿はヤルもんですw