ヤマハA2Aが壊れた・・・

壊れるんダァ~~
少し前から、リモコンの効きが??? 気の性かな・・・・そしたら、突然低音が「ドン!」ナン蛇?
低音アンプが逝かれた??? イヤ、、、変だぞ・・・色々調べたら、A2Aのデジタル基板が逝かれたミタイw
改造してあるので、修理に出すのがメンドウ・・・・とは家、音が出ないのはマズイw  如何スンベ・・・基板交換でEEみたいけど、、、新しいアンプが手元にあるんでバラして見たw

ナンと、デジタル基板が別モノに変っていた・・・

品番(レジスト印刷)が違う、、、タブン、色々有ってUPデートされたミタイw
基板交換して修理に出そうと考えましたが、、、改造ニューバージョン逝くかネ

















アララ・・サブウーハーのアンプがブッコしたw

悪い事は重なるモンで、サブウーハーのパワーアンプがブッコしたw 視聴会が出来たのは奇跡でしたw
パワーアンプヤマハMX-1(大昔のアンプ) 笑い噺蛇ありませんが、、、販売したのは25年前で、13年前に交換、馬力は有るケド、大味で困った(重い)アンプでしたw
丁度、府中に移転した頃で、捨てる目的で放置プレー、当時、JODENが始まり、、、ド~セ捨てるんだから、徹底JODENしてみんかネ
MX-1は長岡鉄男ダイナミック大賞に輝いた名機ですが、、、
重量級で馬力が蟻、バリバリ鳴りますが、、、、繊細感が厳しく、大味でアバウトな鳴りでしたw
何故、ダイナミック大賞かと家ば、10万円で25Kgの物量投入(今なら100万円)大味でしたが、エージングで良く鳴るに期待したのだと思いますw
安価でしたので、AVサラウンド(インストール)に多用しましたw とは家、10年位で「交換しませんか?」・・・そんな流れで交換すると
新しいアンプは現場で良く鳴るのよ、、、オーナーは納得して交換、、、引き揚げたアンプ(MX-1)は流石に他に売るワケにも逝かず、、、捨てるしかないw 依って放置w
つまり、、、新しいアンプは帯電してない、、、だから最初は良く鳴るんよ! ケーブルと同じw
お仕事は其処で完結、音の悪い(帯電した)アンプは捨てられる運命w

捨てる奈良、ナニしてもIN蛇ネ、、、  ゴミですからw


JODENしたら「バァ~~ン!」
アンプは動作が始まると、自虐的に静電気が発生して帯電してしまう・・・・この問題を奇跡的にクリアしたのがマランツ6100で、MX-1はモロに帯電し、繊細感・細かい音が消える
ブッチャケ、付帯音が増え、馬力あるけど大味な音しか出ない、、、結果として、アンプ内部は静電気で黒く汚れて板w コアブリッドBで徹底的にJODENしたら
同じアンプ??? 繊細で力強く、リファレンスで使えるホドEE音に・・・・当時は衝撃的でしたw
冗談抜きで、サブウーハーのパワーアンプとして13年!
最近の音を聴いて頂いた方ならお分かりの様に、30畳の地下室を揺るがすトンデモ低音は、捨てるハズだったMX-1(徹底JODEN)のパフォーマンスw
JODENしたのは13年前、その時は良かったですが、、、何時の間にか、汚い低音に苦しめられた、、、つまり、電源ノイズ悪化ですわw
しかし・・・・ブログの通りノイズレスIPMで見事に生き返り、トンデモ低音で大活躍してましたw


汚い低音とは
AVサラウンドで良く有る現象で、サブウーハー(LFE)のレベルを上げると、男性ボーカルや台詞に汚い低音成分の付帯音が憑く(明瞭度が低下)
俗に云う「ウルサイ低音」、レベルを下げれば解決しますが、、、、ツマラナイ音にしか鳴らんw
2002位から顕著にワガル様に鳴ったw   つまり、地デジ開始と同期しているw





噺代わって、内心、、、何時ブッコするか楽しみでしたw

後釜はデジアンPX3(300W)が控えてましたが、、、最期を看取りたい(潰れるまで使いたい!) そんな思いがありましたw
御臨終・大往生!

ゴミとして捨てられずに、26年の天寿(大改造され)を全う・・・永遠に使える電子機器はありません、何時かは壊れるw
見ての通りですが、、、当時からアルミテープ・銅テープを使っており、先進的?だった(爆) 今ならアルミホイルw
それから、迷惑な裸電源トランスの蕎麦にアンプ回路基板が有るデショw コレ蛇、馬鹿力低音は良くても・・・・ですわw