ニューバージョンA2AそしてPX3デジアン300W(サブウーハー)2台

ニューバージョンA2A
アルミ箔中心のJODEN

シリーズ電源(9CHアンプ)入力側(100V)にFMシートでCMフィルターそしてスクエアDBM、トランス2次側にCMフィルター
トランス全体をFMシートで包み、アルミテープで補強、トランスの漏れ輻射ノイズの低減、上部にスクエアDBMを接着
目的は、SW電源側(デジタル基板)からのが逆流ノイズ侵入を少なくスルため



ヒートシンクにアルミテープを貼り、アルミホイルを折り畳んで両面テープで接着、帯電を吸い取る

この辺は前回と同じw
写真を忘れましたが、内部側板・底板・2重天板の間にタップリ(18m)アルミホイルを忍ばせますw







デジアン300W






底板
騙されたと思って、手持ちの機器の底板にアルミ箔を貼ったり、アルミ箔で包んだりスンと、JODENの理解が進みますよw







天板裏側




状況を偵察目的で、C1・C2を強化、、、天板に電解コンデンサーを並べてテスト、、、厳密に比較すれば違いますが、、、そんなコトより電気質の方が大事!
言い換えると、ヤマハのデザイナーは理解度が高く、流石です! 拘りに縛られるコト無く、的確な設計に脱帽w



PSUはパワーサプライ(SW電源)の温度 AMPはアンプ(PWM)の温度
300Wでありながら、効率良杉で殆ど発熱しません、、、コレ知ると、今迄ナンだったのか??? その上、音もEEのでサイコ~~w
30畳(天井高3M)の地下室でフルパワー再生噛ましてOKAY
FANレス(コネクター抜き)ですが、天板に穴開けたので内部温度は上がりませんw
デジアンでCPU管理(温度センサー憑き)にも拘わらず、FAN動作をチェックしていない、FANコネクターを抜いてもエラーが出ない・・・・
ヤマハのデジアンは優れモン、業務用でチト使い難さ(脚付けたり改造が必要)がありますが、安心・安全で、今回はパラレル動作に設定w 
マルチアンプ対応、チャンデバ憑きで、色々遊べてEEのよw
リファレンスは大型サブウーハー(共鳴管)が左右2台で、20センチフルレンジ(FE206)を12発、3パラ4セットで300Wアンプ4台(1200W)で駆動w







インプレ!
A2Aは
アルミ箔チューンは最高! 新時代到来w
A2Aはアルミ箔入れた方がEE音で、ボーカル・台詞が超自然でJODENバリバリ! 音場感・サラウンド感バツグン!
ナンつうか、音の出方自体が変った、、、スピーカーの存在が以前にも増して 「消えた!」
効果抜群ですが、、、静電気対策なので、改造にあたり、電気的知識が必要ないw ツウか、理論・知識自体が存在しないw
安価で手軽、誰でも出来るw ダイソーで売ってるし、アイデア次第で大場家する、、、静電気が集る場所(黒く汚れる)に使えばEE
ブッチャケ、、、アルミ箔入れると、帯電が下がるので、故障し難く鳴るデショw





PX3デジアン300Wは
MX-1はアナログ200Wで普通にパワフル、PX3はデジタル300Wでよりパワフル&クリア!
アルミ箔チューンも効果抜群!    ブッチャケ、反則モン
一聴で「やっぱデジアンだろ!」

パワフルで圧倒的・透明な低音   読んでワガルかなw
MX-1の低音は、「如何にもウーハー鳴ってます」そんな漢字w 比べるモンが無かったので、EEも悪いもありませんでしたw
PX3の低音は、「ウーハー感(クセ)」が無く透明で新鮮  鳥肌起ちますw

AVサラウンド系を一新w


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ショールームパワーアンプは全てデジアンw
フォノイコは基地外マランツ)7・MCヘッドアンプ・プリアンプ・高圧MOSバッファはMOS-FETで、サブシステムは真空管プリ、信号系はアナログ満開ですが、、、
スピーカー駆動は全てデジアンw
アナアンとデジアンは価格が違い杉ですから、価格=音質だと考える方には不向きw 爺さんには無理w
ザックリ書くと、アナアンはツッコミ処満載の音でですが、、、デジアンはあっさり肩透かしで。。。個性無し・万能サウンド!  ナンせ、デジタルですからw
PX3・5・10とありますが、音は同じ(デジタルですから)お部屋で出せるパワーで決めればOKw
ピュアオーディオはPX10(1000W)で、時折クリップして切れますが、AVサラウンド系のPX3は切れる漢字がしませんw

アンプ交換(改造含め)に丸2日掛かりましたw つまり、、、メンドウなのよw
とは家、、、もっと早く変えれば良かったw